マガジンのカバー画像

Spacely Days

22
スペースリーのカルチャーを知れるマガジンです!
運営しているクリエイター

記事一覧

固定された記事

MVVやブランドの概念整理と道標:元経産官僚スタートアップ経営者の旅路と現在地

どこでもかんたんVRのクラウドソフト「スペースリー」の森田です。スタートアップ初期の段階でミッション、ビジョン、バリュー、所謂MVVを言語化することは、メンバーが増えてくると全員とのコミュニケーションがどうしても難しくなってくる中でより重要になるかと思います。 ​チームメンバーの意思決定と実行の質とスピードを高め、 チームとして大きな1つの方向に向かっていく。 MVVを明確化する目的はこれに尽きると思います。事業を進める中で徐々に言語化されたり、変化することもある中で、ど

スキ
16

怒涛の5周年イベントをどう乗り越えた?~デザイナー&マーケ座談会~

スペースリーは2021年11月にサービス開始から5周年を迎えました! これを機に、コーポレートメッセージの進化や、よりリッチな表現が可能となった新規機能の発表、そして、オンライン配信にて5周年イベント「Spacely Connect 2021」も開催されました。 全社で一致団結して開催した5周年。 濃い裏話がたくさんあり全て取り上げたいのですがそれは難しいので、今日は特に大大大活躍だったデザイナー&マーケティングのメンバー4人に座談会形式でインタビューします! 人事/広報の

スキ
19

「面接では聞きづらいけど気になる‥」そんな質問にお答えします!

実は気になっているけど、面接では聞きづらい質問ってありませんか? 「面接でこんなこと質問したら印象が悪いのでは」と心配になる気持ち、きっとありますよね。。 ※でもスペースリーとしては、お互いに理解・納得して入社してほしいので何でも遠慮なく質問どうぞ!!と本気で思ってます! でも質問しづらいこともあるなら、いっそのこと事前に共有してしまおう、と思いこの記事を書くことにしました!今回は「面接では聞きづらそうな質問」と「よく聞かれる質問」を人事の養安(@ayoan_0121)が1

スキ
19

敵は本能寺にあり!リモート社内デモを実施せよ

時は2021年。新型コロナが人類を襲い、IT武士の多くはリモート勤務となっていた。 人々は戸惑いながらも通勤から解放されたことに喜んだことだろう。 私もそんな一人だ。 しかし、会えないからこそ起きる不都合もある。 戦が...戦が行えないのである....そうフィードバックをぶつけ合う戦場、社内デモ(通称:Demo Day)が行えないのだ。 勝鬨をあげよ、リモートデモをするのだ私は現在、VRクラウドソフトを提供するスペースリーで働いている。 Visonは「“360度VR”で場所

スキ
9

スタートアップ勤務の子育てデザイナーのリモート勤務な一日

こんにちは。みろくです。 新型コロナの影響で働き方が変わった方も多いと思います。私もその1人です。 この記事ではスタートアップ勤務の平均的な1日を紹介します。 超多忙なイメージのあるスタートアップの働き方が知りたい人や、子供がいてもスタートアップでデザイナーとして働けるか心配な人に読んでもらいたく筆をとりました。 意外と楽しく両立できてるの一日の様子をお伝えできればと思います。 一日の流れ7:30〜8:00:起床。 本当は7時に起きたい。たまに7:00前に起きたりします

スキ
13

スタートアップCEO自身の評価のための15の質問で評価を受けた結果の公表(第1回)

どこでもかんたんVRのクラウドソフト「スペースリー」の代表森田です。2021年1月現在30人ほどとなり、人事評価制度の試験運用を始めていますが、それと同時に、自分自身、CEOへの評価を実施しました。この記事ではその質問項目と背景の考え方、またその結果についてまとめます。 以下の記事は大変参考になりました。また以下の記事でも言及されるマッキンゼーの記事も参考にしました。 スペースリーの状況や、経営者としてどうあるべきかという自分自身の考え方、また、当社VCのDNX Vent

スキ
22

長時間労働が当たり前?SaaSスタートアップの勤怠データ公開し真実を探る

「残業が多く長時間労働」「朝早く夜遅い」「有給とは幻の存在」 スタートアップでの働き方や勤怠に対する世間のイメージを聞くとこのようなワードが出てきます。 私の場合スタートアップで働いていると人に伝えると心配されるのはこのためで、一般的に年中無休で働かされているイメージが強いようです。笑 では実際はどうなのか、実態を暴きましょう! ということで今回は「勤怠」を切り口にして、VR領域のSaaSスタートアップのスペースリーに所属する社員の働き方を人事の養安(@ayoan_0121

スキ
24

リモートワークになって”オフィスの在り方”を改めて考えた結果、オフィスが生まれ変わりました

リモートワーク化が進み、オフィスの意義や在り方が変わってきている企業も多いのではないでしょうか。仕事=出社という今までの当たり前が薄れてきたスペースリーがその変化をどのように捉え話し合い再構築したかをご紹介します! 企業の総務人事の方などで、リモートになりオフィスをどう使っていこうか悩んでいる人がいたらぜひ参考にしてください。では今回も人事の養安(@ayoan_0121)がお届けします! オフィスを1/3に縮小することになった背景と結果以前にもお伝えした通りスペースリーは

スキ
25

1年でMRR3倍に伸びたVRスタートアップがリモートワーク下で行った新人オンボーディングの取り組み5選

さて先月から始めたスペースリーのオープン社内報、きちんと継続できるか不安でしたが無事に2回目が出せました。笑 今回は新人オンボーディングの取り組みを5つ紹介しています。ペースリーのメンバーは勿論、新人教育に悩んでいる方々にも読んでいただき参考になれば嬉しいです。 ではさっそく2020年9月のトピックをお伝えします。今回も人事の養安(@ayoan_0121)がお届けします! 続々と新しい社員がジョイン!リモートワークでの新人オンボーディングはどうしてるの?毎月のように新しい

スキ
23

海外起業経験から感じるスタートアップで最低限理解しておくべきストックオプションの仕組み

どこでもかんたんVRのクラウドソフト「スペースリー」の森田です。この記事は、これからスタートアップで働く方、働いている方向けの記事で、最低限、理解しておくべきストックオプション(SO)について、個人的にまとめたものです。 細かい説明や厳密な部分を全ては説明していないので、理解の入り口として少し単純化されています。厳密で正確な情報は弁護士や税理士、会計士の方などに委ねます。 私が2012年、経済産業省からの国費留学で、シカゴ大学のMBAに留学し、現地のアクセラレータープログ

スキ
23

サービスビジョンをビジュアル化した話

Spacelyにジョインして8ヶ月。 やっと向かうべき方向の旗印となるサービスビジョンのビジュアル化が完成したので、その裏話を書こうと思います。 サービスビジョンって何なのかミッション・ビジョン・バリュー(MVV)というワードを聞いたことがある人も多いと思います。 この言葉は企業の組織作りの時に出てくる言葉であり、一言で説明をすると以下のようになります。 ミッション:果たすべき使命 ビジョン:実現したい未来 バリュー:約束する価値 ビジョンとは実現したい未来のこと。 で

スキ
10

デザイナーも研究したい

こんにちは、あまりの寒さに驚いております。デザイナー の小太刀御禄(こだちみろく)です。 もう冬のラスボスがきた気分です。南国で仕事したい。 私が所属している株式会社スペースリー は研究開発の部署があります。 日夜エンジニアたちが技術を駆使して研究し、研究結果をプロダクトに反映しています。 デザイン分野で会社に所属して研究するというのは、あまり無いパターンなので、物珍しく研究している様子を見ています。 (研究開発部署のAIエンジニアも募集中なので気になる方はぜひ!) デ

スキ
8

スタートアップの制度作りはたけのこみたいだなぁ、って

こんにちは。疲れた時には大体餃子を食べてしまう、デザイナーの小太刀御禄(こだちみろく)です。 餃子って完全食の1つで、最高のプロダクトだと思うんですよね。 簡単に言えば好物です。 スペースリーには5月末にジョインしたので、春先は転職活動をしていました。 今回はその時の話からしようかと。 子持ちの私はどういう職場を目指すか1歳にも満たない子供がいる状態で転職活動をした時、やはり求めてしまうのが制度面。 制度が整っていることが前提、さらにその制度を使っている社員が複数いる方が

スキ
11

スタートアップ1人目デザイナーに求められる役割

はじめまして、デザイナーの小太刀御禄(こだちみろく)です。 普段はキャラクターデザイナーやイラストレーターとしてのイメージが強いのですが、新卒からIT企業でデザイナーとして働いています。 業界歴10年選手となってくると、肩書きもwebデザイナーからUI/UXデザイナーに進化してきました。 2018年6月に出産し、2019年春からフルタイムで復帰。現在はVRコンテンツを編集、管理ができるクラウドソフトを開発しているSpacelyで働いています。 Spacelyはいわゆるスター

スキ
26

リモートワークでの社内コミュニケーションに悩んだSaaSスタートアップが試した施策

VRのSaaSスタートアップ企業であるスペースリーが、全社員リモートワークになり試行錯誤していくリアルな現場を人事の目線から綴るシリーズ。 今回は、社内コミュニケーションがテーマです! 今回も株式会社スペースリーで人事をしている養安(@ayoan_0121)がお届けします! ※この記事は2020年6月に作成されたものをリメイクしnoteに転載しています ▼温度感あるコミュニケーション減少に危機感さて、前回の記事で紹介した通り序盤はスムーズにリモートワークに対応できたスペ

スキ
18