2021年10月の気になるVR・テックニュース3選
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

2021年10月の気になるVR・テックニュース3選

スペースリーが月に一度お届けする「気になるVR・テックニュース」コーナー。今月から少しだけ形を変えてお届けすることになりました!

今月からは特にVRやテックに特化したニュースを3つセレクトして、お届けしていきます。新しいVRのトレンドに触れる場として、このニュース記事をぜひ活用いただければ幸いです。

早速、2021年10月の要チェックニュースをご紹介していきます!

1.アクセンチュアが6万台のVRヘッドセットを導入 新入社員のトレーニングに

コンサルティング会社として知られるアクセンチュアが、6万台ものVRヘッドセットを新入社員のトレーニングのために導入したというニュースです。

リモートワークや12万5,000以上の新しい職務に対応する中で、同社の大規模な労働力を維持する一環として、新入社員のトレーニングのために取得したとのことです。

上記のように報じられていますが、6万台もの規模でのヘッドセット導入はアメリカでもなかなか聞きません。

スペースリーでは、2021年を「VR研修元年」と目して「企業内研修およびHR業務のICT化・DX推進に関する実態調査」なども行ってきています。

アクセンチュアのニュースにも現れているように、各企業からのVRへの熱もどんどん上がってきているようです。

スペースリーもその中心に立ち、研修VRという分野全体を盛り上げていけるよう頑張ります!

2.交通事故を模擬体験 県警、VRシミュレーション運用始める

福島民友新聞から、福島県警でのVRシミュレーション活用についてのニュースです。

自転車の遭いやすい交通事故場面などをVRで模擬体験することで、実感を持って事故防止に努められるということですね。

県警は主に在留外国人が日本の交通ルールを学ぶ際にシミュレーションを活用する考え。

技能実習などの外国人が多く滞在する福島県ならではのニュースだと感じました。

VRの「言語の壁を感じさせない」というメリットが、最大限に発揮される導入事例なのではないでしょうか?

3.急成長するVR市場 進化する技術の「真価」を見極めよ

WEDGE Infinityにおける、VRのビジネス使用についてのコラム記事をご紹介します。

「VRの真価とは何か?」を主眼に置いたコラムとして、観光VRから溶接レーニングVR、火災訓練VRなどの使い方を紹介しつつ、現在のVR活用シーンを紹介。

リアルの価値が見直された今だからこそ、われわれはVRに〝リアルの代わり〟を求めるばかりではなく、進化するVRの「真価」を見極め、社会を豊かにする新たな〝武器〟として活用していくべきだ。

上記の一文を読んで、VRを「リアルの代わり」として限定使用するのではなく、より幅広い視野で活用していく方法を模索したい。それがスペースリーのようなVRスタートアップの使命だと、改めて考えました。

これからも、スペースリーがVRの新たな使用シーンを皆様に広めていけるよう、努力して参ります!


以上、スペースリーがピックアップした「2021年10月の気になるVR・テックニュース」でした!

気になる情報や質問などがあった方は、ぜひ公式HPよりお問い合わせくださいね!


公式Twitterでは最新情報をお届けしています!

スキありがとうございます!
SaaSのクラウドソフト「空間データ活用プラットフォームのスペースリー」を展開しているSpacelyの公式noteです。360度写真や動画を使った高品質なVRコンテンツを、直感的に制作、編集、管理ができるクラウドソフトです。 メンバーや会社のカルチャー、VR情報などを発信します!