大学で法律学び中。新規事業のBizDevとしてマルチに活躍する最年少セールス
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大学で法律学び中。新規事業のBizDevとしてマルチに活躍する最年少セールス

スペースリー最年少で研修VRのビジネスサイドを引っ張る存在の八木野さん。セールスからマーケまでBizDevとしてマルチに活躍する彼に、HRの養安がインタビューしてきました!

八木野 耀 / Field Sales & BizDev
建設系スタートアップで営業、マーケティング等に従事後、スペースリーにはBizDevとして研修領域のFSとISマネジメントも兼ねて参画。今も大学に在学しており法律を勉強中。基本的にあまり食べないがお酒は大好き。オンライン面接でも背後にワインボトルがくっきり映っており選考中から話題に。

大学の授業料は自分で捻出。バイトから正社員へ

ーー八木野さんよろしくお願いします!自己紹介どうぞ~^^

八木野 耀、1998年生まれの23歳です。あまり年齢通りに見られない、扱われない人ですw
最近老けてるのかなと心配になってます。。。

ーー老けてるのかな?w いやほんとしっかりしてますよね。プライベートも落ち着いてる印象ですが趣味とかあります?

高校卒業以来ずっとバタバタとしていたので正直プライベートでの趣味なんて持っておらず‥。スペースリー皆はとても多趣味だなと入社してみて驚きました。

強いて言えばお酒、紅茶が好きです。あとは読書が好きです。
休日はのんびりお酒飲みながら読書にふけってるか、そのまま寝てることが多いですね。

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ーーお酒詳しいですよね!ちなみにずっとバタバタとは、一体どんなご経歴ですか?

高校卒業後、諸事情で学費と生活費を自分で捻出する必要がありました。
法律家や裁判系の公務員に興味があり、授業料の安い通信制大学へ入学し、実は今も在学中です。

法律の資格試験は一次には受かったものの二次不合格で。再チャレンジするつもりが、ビジネスとして企業で働く面白さに目覚め法律の道に進むのは辞めたため、今は知見のある科目を履修してラクしてます。(入学から4年が経ちますが、卒業にはもう1年かかる予定w)

そのように学生として法律の勉強をしながら、前職の建設系スタートアップ企業にアルバイト入社したのがきっかけで、スタートアップに足を踏み入れました。

ーー10代から自分で稼いで生活していたとは、しっかり者なわけですね。
  前職では何をされていたんですか?

テレアポのアルバイトとして採用されたのですが、人手不足もあり、すぐにフィールドセールスやマーケティングも任されるようになりました。

そして当時、前職の会社が財政難に。会社が色々大変だった中、自分にできることがあるならばという思いでアルバイトから正社員となり、会社を立て直せるようにがむしゃらに走ってきました。月150~200時間残業していましたね。
インサイドセールスのマネジメントやマーケティングをメインとして、新しく入社したフィールドセールスの教育など、リード獲得~商談~導入までの工程は全て関わりました。

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転職する気はなかったけれど元同僚に誘われて面談へ

ーースペースリーへの入社のきっかけは、前職の同僚で先にスペースリーに入社していた吉田さんですよね。

そうですね、吉田さんとは業務上直接の関りは少なかったのですが、よく一緒にご飯を食べに行ったりとお世話になってて。
ただ、吉田さんから声をかけてもらったものの、大学卒業もしてないのに転職できると思っておらず、そもそも転職自体あまり積極的に考えていませんでした。それでも、まぁひとまず面談してみれば?と言われ、カジュアル面談からスタートしてもらいました。

色々と話しをさせてもらう中で、特に西日本営業統括の藤原さんカスタマーサクセスの倉島さんとの面談で「プロダクトを非常に大切にしている会社」だと感じることができ、そこから転職意向が強くなりました。
前職は財政難もあり中長期的に一つのプロダクトに取り組むことができず悔しい思いをしたので、プロダクト土台がしっかりしてる会社、プロダクトアウトの考えである会社に魅力を感じていた点もマッチしました。

自分のキャリアとしても、マーケティングからフィールドセールスまで新規獲得に広く関わってきたものの深掘るキャリアが決まっていなかったので、まだ新規事業だった研修VRチームであれば幅広く業務に関われると思いました。また、組織が拡大する中で自分がどこでバリューを発揮できるのか楽しみに感じた面もあり、スペースリーに入社を決めました。

ーープロダクトアウトの志向はスペースリーの特徴ですよね。
  当時、転職意欲がまだ高くない状態から、入社を決めるまでの温度感になってくれたのは嬉しかったなと思い出しました!

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ーースペースリー入社後も関わっている幅は広いですよね。

はい、研修VR領域のフィールドセールスをメインにBizDevのような役割を担ってるので広いですね。あとサブ的にインサイドセールスのマネジメントや、リード獲得を増やすための展示会出展などマーケティングのサポートも行うなど、研修VRの拡大のために必要なことは何でもやっています!

入社当時の研修VR領域はまだ新規事業で導入事業者も少なかったのですが、最近は軌道に乗り始め、研修VRのチームメンバーも増えてきました。(まだまだ採用中です!)
そのため今後は商談作成に重きを置きインサイドセールスの見直しや、商談時間・期間の短縮、大量のリード獲得が進みナーチャリングが重要になるので力を入れる必要など、やるべきことは沢山ありますね。

ーーその時の状況に応じてマルチに役割を担っているんですね!

提案型営業力と思考の深さが磨かれた1年

ーーこの1年の研修VR領域は、緊急事態宣言でPJTが進まなかった時期もあれば、軌道に乗り始め安定してリードが獲得できるようになったり、チームが拡大したりといろんなフェーズを経験したと思います。特に楽しいなと思ったのはいつでしょう?

元々、事業や部署、会社がスケールする瞬間を楽しみに入社したこともあって、”今”が一番楽しいです!
研修VR領域はリードや商談も数ヶ月前(2021年8月頃)まではあまり多くなかったのですが、来月(2021年11月)には私1人ではフィールドセールスが足りない想定です。これからも数ヶ月単位という短期間で事業フェーズが大きく変わっていくんだろうなと今からワクワクでいっぱいです。

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↑研修VRチームにジョインしたばかりのメンバーと。

ーー大変だったこともありましたか?

研修VRは活用シーンが多岐に渡るので、いかに相手の要望、課題を引き出せるかが大切でで、提案型、コンサル型の営業色がかなり強く、単に強みをぶつけるだけでは足りません。僕自身が今まで経験してきた『営業』よりずっと深いもので、なかなか苦労しました‥!

また、VRはまだ世に浸透しきっている訳ではないので、どんな効果があるのか顧客がイメージが沸きづらかったり、「VR」と聞いて人によって思い浮かべるものが違ったりと、共通の価値観が薄いフェーズです。
そのためまず認識を合わせることが必要ですし、VRを体験したことが無い人に対してその良さを伝えるのはすごく難しいですね。

ーーたしかに。VRでの新しい価値観を提供するスペースリーのセールスは難易度高いなと。その辺り成長したなと感じますか?

まだまだ精進しないといけないですが、この1年で提案型の営業力は上がったと思います。あとスペースリーでは、経験の幅はもちろんのこと、「営業の質」や「思考の深さ」が特に磨かれたと思います。

さっきの話にも出た通り研修VRは活用シーンが広く、顧客ごとに活用シーンや期待することも様々なので、資料通りに提案しても顧客には響きません。
そのため単に数をこなすのではなく、業界や担当者、部署のミッションも含め顧客理解を深めるヒアリングと提案をすることが必要で、そこはこの1年間でかなり磨かれました!もっと深まるように頑張ります。

また、研修VRを導入いただく企業は大企業が多く、担当者の組織内で役割や他部署との連携や調整、稟議プロセスなど考慮すべきことが多岐に渡る中、導入まで一緒に伴走していく必要があります。しかもその稟議の承認をする偉い人は「VR」を知らない人だったりするわけですから、余計に難しい‥!
エンタープライズ営業として本当に鍛えられますね。僕は今まで中小企業への営業経験がメインだったので、大企業の仕組みを理解するまでにだいぶ苦労しましたね。

ーーこれからも更に成長していってください!!
  八木野さんは今後、スペースリーをどんな会社にしたいですか?

私の所属する研修VR領域での目線では、「研修VRと言えばスペースリー」という圧倒的な認知を業界に定着させたいです。個人的に研修VRはPMFして既に事業開発フェーズは抜けたと思っているのですが、その認識が社内外で認めてもらえるような数字に紐付けられたらと。

先月(2021年9月)から研修VR領域のビジネスサイドメンバーが2人から3人になって一気にチームらしくなってきたなと感じますし、これからももっとチームメンバーを増やしたいですね。

もう少し広い視点で言うと今スペースリーが展開している、不動産・住宅分野、研修分野だけではなく幅広い分野で「BtoB向けのVRと言えばスペースリー」と認知される会社にしていきたいです!

ーー期待しています!!ありがとうございました~!

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