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人材業界でNo.1セールスだった私が、未経験のVRスタートアップに飛び込んだ理由

スペースリーのフィールドセールスとして働く江崎さんに、ベンチャーで働くことの魅力、スペースリーという職場についてインタビューしてきました。

ベンチャーを2社経験したからこそ分かるスペースリーらしさや、1000作品以上観たという映画の話など、幅広いテーマに及ぶインタビューになりました!

江崎翔大 / フィールドセールス
福岡県出身。北海道大学卒業。新卒で人材ベンチャーに入社し、企業向けの採用コンサルティングを担当する。人材ベンチャーでの2年間を経て、スペースリーに入社。主にフィールドセールスを担当している。

どんなジャンルでもオススメ映画を紹介できます!笑

ーーまずは自己紹介をお願いします!

初めまして!スペースリーの江崎と申します。
1993年生まれ、似ている有名人はトイ・ストーリーのウッディか、ハリーポッターのドビーです(笑) 目力には自信があります。よろしくお願いします!

ーーたしかに目力すごいですね(笑)。趣味や好きなものも教えてください!

僕は昔から映画や海外ドラマが大好きで1000作品以上観てきています!かなりの数の作品を見てきたので、その時の気分に合わせてどんなジャンルでもオススメの作品を紹介できるという、ちょっとした特技も持ってます。

最近はNetflixにもハマっています。映画やドラマを単に視聴するだけではなく、Netflixという組織のファンでもありまして、自由な働き方でなおかつ結果を出すプロフェッショナル集団に憧れています。

リモコン

ーー映像作品への熱が伝わりますね。では江崎さんのスペースリーでの役割を教えてください。

はい、簡単にまとめるとVRクラウドソフト『スペースリー』を世に広める仕事です。
メインはフィールドセールスなのですが、なにせ社員が10人(※入社当初)の会社なので毎日猛烈に忙しいですね。

1人目のフィールドセールスとして入社してからの1年間は、フィールドセールス以外にも目標設定をはじめとして広告や展示会選定などのオフラインリード獲得施策、チーム立ち上げなどもとにかくできることは全部やりきりました。

ーービジネスサイドの業務をほぼ網羅してますね(笑)

そんな感じでした(笑) 現在はマーケやインサイドなどの役割分担が出来てきており、フィールドセールスに注力できています。また、2年目からは新規領域である「研修トレーニング」の立ち上げも推進しており、難しいチャレンジだからこその充実感でいっぱいです。

スペースリーが広まれば、自宅にいながら引っ越し先が選べたり、座席ごとの眺めを確認してから映画館の座席を予約したり、バイト研修がVR化されて楽しく即戦力になれたり…ワクワクする未来が実現します。そんな世の中になることを願いながら、忙しい毎日を楽しんでいます!

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ーーベンチャーならではの体験ができていると言えそうですね。江崎さんは新卒でもベンチャー企業に就職したということですが、ベンチャーへのこだわりがあるんでしょうか?

ベンチャーにこだわっているわけではないのですが、たしかに新卒でベンチャーに入社、転職先も社員一桁の会社となると、ベンチャーにこだわりがありそうですよね。
ですが、僕はこの3つのポイントで仕事を決めています。
・自分がこの先やりたいことと、仕事の方向性が一致しているか
・着飾らず自分らしく働けるか
・信頼できそうなメンバーか

自分が入社する前の会社規模にはあまり関心がないんです。

世の中を便利に、面白くしたい

ーー前職は人材コンサルとのことでしたが、スペースリーに入社したのはどういった経緯からだったのでしょうか?

新卒で入った人材コンサルでは、多くのクライアントにも恵まれて濃密な2年間を過ごすことができました。当時は「自分が成長できること」「会社が成長すること」「お客様が喜んでくださること」が自分の中での価値でした。

しかし2年間同じ仕事を繰り返していくと、自分と会社が成長してお客さんも喜んでくれているけれどその結果として何か世の中プラスの方向に変わってるんだっけ…?という疑問を抱くようになっていきました。
おこがましいかもしれませんが、自分が関わった仕事の結果として、何か少しでも「世の中が便利に、面白くなる」ことに繋がっていて欲しいと思うようになりました。

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ーー影響を与えたいと考える範囲が広くなったんですね。

この考えは自分の中で大きくなっていくと同時に「0に近い段階のサービスやチーム立ち上げにかかわってみたい」という想いも膨らんで。。。

そんなタイミングでたまたまスペースリーに声をかけてもらい、面接を経て入社することになりました。代表の森田さんに初めてメールした日、2分で返信がきたことを今でも強烈に覚えています(笑)

面接を重ねるうちにVR市場を創る側に回って最先端に飛び込めるのは今だということ、自分がやりたかったチームの立ち上げに携われること、SaaSビジネスへの興味など、多くのポイントがマッチしていると感じました。入社の意思は早い段階から固まっていました。

ーー実際にスペースリーに入社してみて、職場の雰囲気はどうですか?

まずはベンシャーならではの「業務の幅広さ」に圧倒されましたね。予算をどのチャネルにどう分配するか、キャンペーンの策定や広告方針の決定など、業務は本当に多岐にわたります。年間で100社の新規クライアントを開拓しつつ、それ以外も兼任しているので良い意味でのヒリヒリ感を欲していた私にとってはピッタリの環境でした。

業務のスピードも尋常ではないような速さで、お客様からの要望がサービスに反映されるまで1,2時間だったことも多々あります。これはエンジニアの皆の頑張りがメインなんですけどね!

全員がしっかりと連携を取りつつ、自分の持ち場をやり切り、結果を出すプロの集団。
スペースリーはそういう職場だと思います!

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ーー現在の仕事のペースや、プライベートとの割合はどうなっていますか?

いまは仕事とプライベートの境界線はなく、やりたい時にやりたいだけ働くといった状況ですね。オフィスで働くこともあれば、自宅でやることもある。早く帰ることもあれば、土日に仕事することもあります。あまり勤務時間を気にしていない、というのが実際のところですね。

ただ、時間の使い方はもっと考えて、うまく効率的に使えるようにしたいですね。笑

ーー最後に、これから仕事でのやりたいことや目標を教えてください。

「抜群に優れたセールスチームを作ること」「新規プロダクトの立ち上げ」この2つが当面の目標です。まずは既に2000を超える導入実績がある不動産領域向けのセールスチーム作り。事例や数字も含めた効果がかなり増えてきており、更にアクセルを踏み込んで市場を獲りに行くタイミングです。

そして、春にリリースした研修トレーニング領域の新規プロダクトの立ち上げを完遂すること。このサービスが広まれば、世の中にあふれている当たり障りない"研修"がガラッと変わる可能性を秘めており、ワクワクしかありません…!

ただ、目標のためには自分がしっかり営業できるようになることが第一歩ですね。チーム作りと、個人の営業能力の向上を並行しながら頑張っています。大変なことも多いですが、それ以上にスペースリーが少しずつ世の中に広まっている実感が本当にうれしいです!!

ーーアツイお話しをありがとうございました!

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※この記事は2018年12月に作成されたものをリメイクしnoteに転載しています


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SaaSのクラウドソフト「どこでもかんたんVR」を展開しているスペースリーの公式noteです。 不動産分野ではVR内見が、製造業などでは研修VRの活用が進んでいます。360度写真や動画を使った高品質なVRコンテンツを、直感的に制作、編集、管理ができるクラウドソフトです。

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