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ボルダリングにロジカルを感じる彼が、SEからフルスタックエンジニアに転身したきっかけ

今日はスペースリーでエンジニアをしている大津さんにお話を伺いました!

大津圭介 / Engineer
大手保険会社のSEとしてクライアントとの商談や開発業務に従事したのち、スペースリーの最先端技術に魅力を感じ昨年10月から参画。
186cmの身長とロジカル思考を生かしクライミングジムに通いボルダリングで鍛えている。

スペースリーの最先端技術を知り当時の職場との違いに衝撃

ーーよろしくお願いします。では大津さんの自己紹介をどうぞ!

大津圭介と申します。1990年生まれの29歳です。
大学ではコンピュータサイエンスを専攻しており、スペースリーではエンジニアとして働いています。

ーー好きなものや趣味を教えてください!

ここ1、2年はボルダリングに嵌っていてクライミングジムに通っています。ボルダリングは登る前に手や足の運び方をロジカルに考える必要があるのでエンジニアにピッタリなスポーツなんですよね。近年の筋トレブームの影響で体を鍛えたいとも思っていたので、登っているだけで筋トレにもなるボルダリングに夢中になりました。

ーーロジカルなスポーツなのですね。しかも大津さんの身長と手足を生かせばどんな壁も余裕そう…!

最近では5mの壁では物足りなくなってきたので、ハーネスを着けて10m以上の壁に登るリードクライミングにも挑戦したいと思っています!

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ーー前職では何をされていたんですか?

SEとしてお客様である大手生命保険会社のシステム開発・保守を担当していました。SEと聞くと一般的なエンジニアの様にプログラミングをメインに働いている姿を想像する方もいると思いますが、実際にはお客様との打ち合わせや設計書の作成、人の管理といった仕事が大部分を占めていました。

昔ながらの生命保険会社ということもあり、システムにはメインフレーム(大型汎用機)が採用されており、一緒に働く人も開発環境もマニアックな少し特殊な職場で働いていました。

ーーそんな、今とは真逆な環境で働いていた大津さんが、スペースリーに入社したのはなぜですか??

スペースリーで開催していたRuby on Railsの勉強会に参加したことがきっかけです。
そこで社長の森田さんにスペースリーの事業についてカジュアルに(人工芝の上でちゃぶ台越しに)話を聞き興味を持ちました。

今まで古いシステムに携わってきた自分にとって、最先端技術であるVRを扱うスペースリーのサービスは新鮮でとても魅力的に感じましたし、その他にもスペースリーのエンジニアの人柄や技術力の高さに惹かれ入社を決意しました!

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ーースペースリー開催の勉強会がきっかけだったのですね!入社してからはどんな業務をされてますか?

フルスタックエンジニアとして働いています。メインとなるWebサービスの開発のなかで、主にフロントエンド周りの改修業務を担当することが多いです。

前職でも開発業務はしていましたが、使用する技術が異なり且つスペースリーでは求められるレベルが高いため、日々勉強しつつ分からないところは先輩エンジニアに教えてもらいながら業務を進めています。

ーー優秀なエンジニアが多く学べる環境なのは良いですよね。
  大津さんが仕事をするうえで大切にしていることは何ですか?

これは前職の時から意識していることなのですが、要件を満たすだけではなくユーザーにとって使いやすいシステムになっているかを常に考えながら業務に取り組んでいます。

必要な機能を実装出来ていても使い勝手が悪ければ良いシステムとは言えないと思うので、自分の携わるシステムがそういったものにならないようにユーザーの視点を考えながら開発を行っています。

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面白いことを共有し合うオープンな文化で、働き方も柔軟

ーー職場の雰囲気はどうですか??

賑やかで、楽しいことや面白いことを皆で共有しようとする文化が根付いているオープンな職場です。一人一人が個性的で様々なことに興味を持っているので、話題が豊富で飽きることがありません。
話が面白くて手が止まってしまうことが多々あるので、少し注意が必要です笑

ーースペースリーでの働く時間など教えてください!

フレックスタイム制なので出退勤時間は自由ですが、僕は基本的に9時に出社し19~20時に帰宅することが多いです。予定のある時は11時に出社したり18時に仕事を切り上げることもあるので、とても柔軟な働き方が出来ていると感じています。最近はコロナウィルスの影響もあり自宅でフルリモート勤務をしています。

また有給も取りやすく、入社して半年程度経ちますが有給取得を断られている人を一度も目にしていないですね。「働き方」については会社もアンケート等を行ってこちらの意見を積極的に取り入れてくれるため大変満足しています。

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ーーこれからどんなことがしたいですか?

スペースリーのサービスをより多くの人に使用して頂けるように成長させて行きたいです。前職で受託の様な形でシステム開発を行っている時には感じることがありませんでしたが、長い間一つのサービスに注力していると愛着が湧いてきますね。こういったところも自社開発の良い点だと思います。

スペースリーの中ではまだジュニアということもあり現在は改修業務を中心にやっているので、サービスのグロースに大きく関わるような大規模な新規機能開発に携わることが今の目標です。

ーー頑張ってください!!最後に何か一言お願いします。

ありがとうございました!今回のインタビューで少しでもスペースリーについて興味を持って頂けたら幸いです。

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※この記事は2020年5月に作成されたものをリメイクしnoteに転載しています

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SaaSのクラウドソフト「どこでもかんたんVR」を展開しているスペースリーの公式noteです。 不動産分野ではVR内見が、製造業などでは研修VRの活用が進んでいます。360度写真や動画を使った高品質なVRコンテンツを、直感的に制作、編集、管理ができるクラウドソフトです。

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