2022年1月の気になる不動産・テックニュース3選
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2022年1月の気になる不動産・テックニュース3選

株式会社スペースリー

1月も末になりましたが、皆様2022年をいかがお過ごしでしょうか?

2022年もスペースリーは開発・サポートともに、皆様に役立つサービスを提供できるように努力していきたいと思います!

月に1度スペースリーからお届けする「気になる不動産・テックニュース」コーナー。不動産住宅分野に連するニュースを取り上げています。

早速、2022年1月の要チェックニュースをご紹介していきます!

1.パナソニックの家電つき賃貸「noiful」、「OHEYAGO」と提携。スマートキーによるセルフ内見など対応

パナソニックの家電つき賃貸「noiful」が、イタンジが運営するセルフ内見型賃貸サイト「OHEYAGO」と提携を開始するというニュースです。

「noiful」は、パナソニックの先進家電を備えたお部屋を賃貸できるサービス。
https://noiful.com/
家電の使い方サポート、修理交換、入退去時の家電クリーニングなどもパッケージ化されています。

家電に加えて、リノベーションにより生活動線から家電の納まり方までこだわった空間を提供する「noiful LIFE」の対応物件として、「noiful base駒込」もすでに入居募集を開始しています。
実はスペースリーにてVR化もしていただいているんですよ!
以下より室内をご覧いただけます。

家電サブスク × スマートキー × VR内覧で、賃貸のDX対策山盛りの物件となっています。
今後もこのような、新しい賃貸ムーブメントについてのニュースを追っていきたいと思います。

2.賃貸業界新聞記者の2022年業界大予測

全国賃貸住宅新聞にて、2022年の賃貸住宅業界を新聞記者が予測する記事が前編後編で公開されています。

前編では電子契約解禁、多拠点居住、シェアハウスなどのトレンドについての議論がされています。
後編では、スルガ銀行の不正融資問題、それに関連する不動産小口化商品の増加を取り上げています。

2022年の不動産業界で注目すべきそれぞれのトピックを、新聞記者がそれぞれの見解を述べつつ、わかりやすく解説してくれています。
これを読めばトレンドの話題はひと通り理解することができるはずです。

不動産事業者の皆様も、不動産テック企業の皆様も、チェックしておいたほうがいい記事に違いありません。

スペースリーもぜひ、2022年のトレンド・論点を予習して、流れに乗っていきたいと思います!!

3.VR導入管理会社から見た VR内覧の「本当の効果」

お部屋探しにおける「VR内覧」の必要性について、実際にVR内覧を導入している2社の例を出して解説した記事です。

取り上げられているエヌアセット様と協同不動産様は、2社ともスペースリーのVRを導入いただいています。
エヌアセット様の事例「自社付率3割→7割に向上」や、協同不動産様の事例「入居率97%に上昇」など、VR内覧によるメリットについてしっかり説明していただいた記事で、スペースリーとしてもありがたい限りです!

エヌアセット様については、弊社のホームページで活用事例のインタビュー記事も読めますので、活用方法についてもっと知りたい方はぜひ読んでみてください!


以上、スペースリーがピックアップした「2022年1月の気になる不動産・テックニュース」でした!

気になる情報や質問などがあった方は、ぜひ公式HPよりお問い合わせくださいね!





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