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歴女!スタートアップ1人目デザイナーの役割と0歳児子育ての両立方法

今回のインタビューは、スタートアップ1人目デザイナーとして縦横無尽に活躍する、0歳児の母の顔も持つ小太刀さんにお話を伺いました!

一体、どんな仕事を?忙しいスタートアップでの子育てとの両立とは?
ぜひ参考にしてみてください!

小太刀 御禄 / Designer
新卒で現ユナイテッド社にて自社サービス、広告デザインに、その後ココナラ社成長期にUI/UXデザイナーとして従事し、産休後、スペースリーに参画。1人目のインハウスデザイナー。歴史について語り始めると止まらない歴女デザイナー。

スペースリーが目指す世界に共感して入社

ーー早速ですが、まず簡単に小太刀さんのの自己紹介をお願いします。

小太刀御禄(こだちみろく)です。
学生時代はキャラクターデザイン、映像、イラストと複数のゼミに顔を出すような生活でした。

ーー休日は何をされているんですか?趣味などは?

美術と歴史が好きです。なので休日は史跡巡りをしているか、美術館にいるか、歴史の調べ物をしているかのどれかです。

歴史は趣味を超えてライフワークとなっていますね。物事のなりたちに興味があって、何かやるときもすぐに歴史を紐解く癖があります。

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ーースペースリーでの1人目のデザイナーとして入社されたとのことですが、どんな仕事をされているんですか?

一言でいうと「スペースリーの成長のためにデザインをすること」です。
UI/UXデザイナーで入社しましたが、ビジネスイベントのチラシやブース作りから、キャラクター制作までなんでもです。

ユーザーイベントのプロジェクトが走れば、イベントに必要そうなデザイン関連の洗い出しから、調べ物も行いますね。スタートアップの1人目デザイナーあるあるですが、サービスの成長に必要なデザイン業務は全てやっている感じです。

この前はユーザーイベントの司会を担当したのですが、司会がいないとイベントが破綻するのでデザイン、設計の1つだと思ってやりました笑

ーー本当になんでもありですね。。。
  そもそも小太刀さんはどういう経緯で入社されたのですか?

1人目を出産後、面白そうなスタートアップを探している時にCEOの森田さんに声をかけていただき、スペースリーが目指す世界に共感して入社しました。
キャリアとしては新卒でベンチャーに入社、その後はやりたいことがあったのでフリーランスをやりながら、業務委託としてスタートアップにジョインしていました。

スタートアップは新しい世界を作るのが仕事。出産で一度はスタートアップから離れたものの、やっぱり新しい世界を作りたくなって共感できる事業をしている会社を探していたんです。

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子供優先のスケジュールにできるのがありがたい

ーー小太刀さんが仕事する上で大切にしていることはありますか?

大切にしているのは「今、必要なデザインをアウトプットすること」です。
私の中で特にやりたい分野はあるのですが、スタートアップのデザイナーは様々なデザインを担当します。必要であれば新しいことも学びます。
サービスにとって、今一番必要なデザインは何か、優先すべきことは何かを常に考えています。

ーーその辺りはスタートアップ1人目デザイナーだからこそ重要なのかもしれないですね。
  スペースリーの職場の雰囲気はどうですか?

賑やかです!
スペースリーの皆さんは、性格も明るくて穏やかな方が多い印象です。外国出身の方もいるのでいろんな文化に触れられるのも面白いですね。

ーーエンジニアは多国籍ですよね。
  ちなみに小太刀さんはまだ小さいお子さんがいらっしゃいますが、普段の働き方はどうなっているのでしょうか?

子供を保育園に送り届けてから出社しています。だいたい9時半前後に到着していることが多いです。お迎えがある時は17時、お迎えがない時は18時から19時くらいに帰ります。

子供の体調不良や、予防接種などがある時はリモートで仕事をするのですが、この制度が本当に助かります。裁量労働なので仕事の調整をした上で、子供優先のスケジュールにできるのがありがたいです。

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ーー色々と教えていただきありがとうございます。それでは最後にこれからやっていきたいことを教えてください!

スペースリーを成長させて、VR活用を広めたいです。
VRって本当に面白くて、もっと活用が広がってほしいんです!私には史跡巡りというアウトドアな趣味と、資料を調べるインドアな趣味があるのですが、VRがあれば部屋にいながらアウトドアな体験ができますから。

VRって夢が広がるツールなんです。VRで色々なことができる世界になってほしいし、そういった世界をつくるためにスペースリーを成長させたいです。

ーー夢が拡がりますね!今日はありがとうございました!

※この記事は2019年10月に作成されたものをリメイクしnoteに転載しています

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